怖くて不思議な話が大好きな作家
令丈ヒロコと石崎洋司が思わずうなった
選りすぐりの16編
16編中、娘と私のお気に入りは
59ページ【ちょうどよかった】南里清香:作
お母さんを亡くし
お父さんと二人暮らしのサツキは
沢山のゲームソフトを持っているが
ゲームなんかいらない!!
家族で過ごす時間が欲しいと思っている
一方、サツキの友達ユウは
ゲームソフトをたくさん持っている
サツキが羨ましいし
ガミガミ言うお母さんがいない
サツキが羨ましい
ある日、ユウは
サツキの「ゲームなんかいらない!」
の言葉を鵜呑みにして
どうせ要らないのだからと
黙って自分の家に持ち帰ってしまう
それがユウの母親の知ることとなり
ユウはサツキを逆恨みしクラスで孤立させる
サツキは学校に来なくなり
そのまま転校してしまった
そんなある日、
ユウはデパートでサツキを見かける
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なんとも面白い結末^^
怖いというより爽快感が湧きました
娘はよほど気に入ったようで
何度も読んでいました
