東小卓球部のキャプテン大地は、
小学校最後の試合で
最強のダブルスを組みたかったのに、
5年生の純と組むことになり、
がっかり。
納得のいかない大地だったが、
それどころではない「事件」が、
学校でも家でも起こってしまう。
それらを乗り越えて、大地が見つけた
「チームふたり」とは?
過保護な私への
教訓ともなる1冊でした(−−〆)
苦境・苦難に陥ったとき
子供なりに考え、乗り越える力を
ちゃんと持っていること
支えてくれる友達・後輩がいること
家族がいること
支えているはずの自分も
実は支えられていることに
素直に感謝できる大地の成長と
周りの人々の愛と友情に感激の涙でした
友人・先輩後輩・そして
夫婦についてと
たくさんのテーマが詰まった
素敵な本です
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